学校日誌

柳津小朝のボランティアによる読み聞かせ第9回

9月20日に柳津小学校で「うぐいすよみきかせの会」さんによる朝の読み聞かせを行いました。
今回は5年生と6年生に次の本を読み聞かせしました。 

 
5年生「じごくのさたもうでしだい」
たまたま同じ日に生まれた3人の幼なじみ。そして3人はそれぞれ腕じまんの仕事を持っていました。
そして、たまたま同じ日に死んでしまい3人で地獄に行くことになってしまいました。
しかし、3人は地獄に行ってもそれぞれの腕じまんの仕事を生かし地獄での生活を乗り切っていきます。
手に職って大事だなと思わせてくれる絵本です。

 
6年生「へらない稲たば」
貧しいながらも兄弟支えあって生きてきたチョルとトル。大人になって結婚してもおたがい思いやる気持ちを忘れません。
そんなある日、兄は弟が結婚したばかりで大変だろうと自分の家の稲たばをこっそり弟の庭にもって行きました…。
兄弟愛をえがいたやさしいお話です。

楽しい読み聞かせありがとうございました。